私がやった歌についてのボイストレーニングです。私は音痴でした(だと思っていました)しかしボイストレーニングを知ってわかったのですが、本当の音痴は居ないらしいです。居たとしても10人に1人いるかどうかなのです。私の場合は歌ってみると、どうしても息が続かず、高音をはずしてばかりだったのですが、トレーニングをやって数ヶ月で改善されました。原因はブレスの仕方と音程の取り方でした。息の使い方は非常に難しく、時間がかかるものでしたが、コツさえつかめば簡単でした。日常生活に意識してたらあっと言う間にコツをつかめたのです。問題は音程の取り方で、歌う曲に合わせるのには苦労しました。私は原曲をあまり聴かない癖がありまして、それも原因の一つでした。ちゃんと音を聴く事により歌えない箇所を一つ二つと直していきました。歌ってる時に私は伸ばす部分で息が続かなかったのですが、それも改善されましたし、音程がおかしいところも改善できて高音や低音も出せる様になりました。トレーニングをする事によって声量もあがりましたので歌うジャンルも増えたし、友達とカラオケに行った時も困る事はなくなったので自信を持って歌う事ができる様になりました。それまで私は歌で褒められた事も、声で褒められた事もなかったのですが、友人に褒められるまでになり驚きを隠せませんでした。練習してここまで変われるとは思っていなかったのです。今ではトレーニングのおかげでカラオケに行くと人気者になれます。
私は高校生の頃から数年間ボイストレーニングの学校に通っていました。昔から音楽が好きだったのですが、歌が下手でしたので少しでも上手くならないものか、と思い始めたのがきっかけです。正直、通い始めた頃はなかなか上達を肌で感じることが出来ずに毎月月謝を払って通っている理由があるのかなぁと悩んでおりました。しかし、十代を終える頃でしょうか。
10代の頃に1年間ボイストレーニングのレッスンに通っていたことがあります。当時の私は引っ込み思案で、人前で話すのが苦手でした。初めて接客業のアルバイトを経験したのですが、よく声が小さいと注意を受けていました。この現状を打破したいと思っていたときに、自宅からそう遠くない音楽教室でボイストレーニングのレッスンを行っていることを知りました。もともと歌うことは好きでしたし、これがいいきっかけになればと思い音楽教室に入会してレッスンを開始しました。
仕事柄もあり、半年間ほどボイストレーニングに通っていました。最初は確か、腹式呼吸の練習からだったでしょうか。そのための腹筋などもしました。毎日「は。は。は。
ボイストレーニング、略して「ボイトレ」といったりしますが、とても大切なんだなと思わされたことがあります。最近は歌の世界で、カバー曲を出すのが流行です。ある有名歌手が、やはり過去のヒットソングのいくつかをカバーして発売したところ、その人のファンやそれぞれの曲の元の歌い手のファンたちから、賛否両論があれこれでてきたそうです。ぼくもネットでその意見のいくつかを見てみたところ、まさに賛否両論、ときに厳しい意見がありつつ、みなさん名曲にはいろんな思い入れがあるのを感じさせられました。基本的には、カバーした側のファンはカバー曲に好印象を持ち、カバーされた側のファンは元の曲のほうがいいと思うようです。
僕が学生時代にしていた、趣味と言えばカラオケです。アルバイト先のオーナーが、好きで初めて、カラオケスナックに連れて行ってもらいました。その時僕はカラオケは全くしたことはなく、オーナーのうまい歌に聞き惚れていました。はじめは歌うのがはずかしくて、ためらっていた僕ですが、酒の勢いもあってか、とうとう歌ったのです。それは演歌でした。最後まで何とか歌いましたが、周りの客はしらけていました。